MODEROID サイバーボッツ BX-02 ブロディア改造
パワードギア版 ブロディア(Updated 3.0)

ついにゲーム中登場の全パーツが完成しました。というか本当は「全パーツ作ろう」とか最初は全く想定していませんでした。そのため前回まで使っていたベースも広さが全く足りなくなったので一新。B3版の大きさです。

実はサイバーボッツと大きく異なるのがこのシールドキャノン腕です。ゲーム中では換装時に腕ごと交換しています。肩アーマーはサイバーボッツのレプトス系と同じデザインですが、前腕は異なります。
私の知る限り、パワードギアではイベント1カットしか出てこないのですが、そこからなんとなくでモデリングしています。イベントではパンチで艦橋を破壊するシーンなので、前腕がナックルショットの容量で打ち出されていると想定。
手首部分を一段短いデザインにしました。また、シールドのジョイント部分はスリットがあるデザインなので、これを利用しシールドジョイントの円周可動ギミックを追加しました。
もちろん肘関節も二重関節で90°以上曲がります。

フォースクローです。個人的に使いづらい装備ですが、全装備の中で一番ボリューミーでイカツイので、模型映えします。もちろんクロー部分は独立可動します。

レーザーキャノンは原作よりバレル部分で少し長めのデザインにしました。バレルには6mmのアルミパイプを使用しています。

このアップデートは前回、2.0になるのですが、デスドリルとフレイムです。とにかくZBlushでドリル形状を作るという方法論が難しくこれだけでかなり勉強した印象です。
フレイムはサブウェポンの中では大型で見栄えする上に、カラーリングでブロディアと合うので統一感があっていいです。

ガイドです。ガイド・デスドリル・トレッズという組み合わせはスーパーエイト戦でお世話になった方も多いかと思われます。ガイドは最終アップデートで作ったのですが、似た形状で当初作ったナパームと比較すると、非常に短時間かつPC処理に負担をかけない方法でモデリングできました。パワードギア用パーツはシンプルな形状の組み合わせだからこそ、3Dモデリング初心者の勉強としては最高の教材だったのかもしれません。

チェーンスパークはもちろんクロー部分が可動します。腕部分がフォースクローと共用なので、腕部分も別途新しく出力していますが、それでも製作カロリーは大きく削減できました。これも3D出力の強みです。

2.0アップデード時に製作したボムとパワーバグ(4脚)です。3.0アップデートにて、大腿(?)部分を短いものに再出力して変更。また、ボールジョイント径も変更しています。見た目は派手で模型映えするのですが、他の脚より一回りほど大きくなってしまった点で整合性が取れなかったのが一つ心残りではあります。ただ各爪部分の可動を活かすと、現実問題、私の今の技術ではこれ以上小さく出来なかったのもあります。

レーザーキャノン・シールドキャノン・パワーバグです。道中落とさないように維持するのが大変ですがこれを最終決戦装備としてラスボスに挑んだ方も多いのではないでしょうか?

パワードギア版ブロディアのすべての装備がついに揃いました。更に一部サイバーボッツの装備も含みます。ちなみに合体時の変形を除き、まだ重箱の隅をつつく後付けのオプション装備が1つ存在します。作らなくても良い部分ですが、実は後からでもマウントは可能なように設計していました。今後作る予定は・・・ベースの置き場所的に不可能だと思いますが・・・装備が何か当てることができれば真のパワードギアマスターと言えるかもしれません。ヒントは「ゲーム中2回しか出てきていません。」
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