輝け!!デーモンコアくん より
デーモン・コアくん

こうしてみると第一話冒頭の感じが出ました。デーモンコアくんは手書きが故に作画に微妙な誤差があり、目の位置や手足のバランスでどの時のデーモンコアくんを参考にするかで悩みました。
両手は可動はしませんが、脚の真鍮線と一本でつながっているので、回転・脱落してしまったりせず、接着無しで非常に高い保持力・強度を維持します。

一応、口が閉まるとLEDが発光する他に、ベース側面に主電源を設定しました。これで無駄に通電することがありません。

両手は可動はしませんが、脚の真鍮線と一本でつながっているので、回転・脱落してしまったりせず、接着無しで非常に高い保持力・強度を維持します。
一応は真鍮線なので、曲げてポーズを変えることはできるかも知れませんが、真鍮線自体の塗装が剥がれるのでやらないほうが良いでしょう。

カメラで撮るのと肉眼ではまた印象がちがいますが、LEDはけっこう元気に発光します。ちなみに点滅式LEDです。
発光パターンや電源ギミックは下の動画からどうぞ。
マイナスドライバーは手に持たせることも出来ます。
口に咥えさせるときは、マイナスドライバーの先端がマグネットになっており、特定の位置で保持されるようになっています。

背景のプラシートをひっくり返すと、『例のシーン』を再現した背景になります。
ちなみに、この背景は蓄光で光ります。
You Tubeのお手製アニメで有名な『からめる』様の人気キャラクター、『輝け!!デーモン・コアくん』より、『デーモンコアくん』です。
https://www.youtube.com/watch?v=6ZIjbX1gj88&t=3s
展示会に持っていったのですが、やはりYou Tubeの人気コンテンツなだけあり、とにかくお子様人気・お子様認知度が凄まじい印象でした。

丸一日でスクラッチ・塗装までをこなした、ワンディスクラッチです。
ボディはピンポン玉とよく誤解されますが、制汗剤のキャップの丈を切り詰めています。

ポリプロピレンなので塗装が大変でしたが、爪で引っ掻いた程度ではまったく問題ないほど塗膜が定着しました。
スモークブラックのキャップだったので、LEDの光が透過するほどのシルバーの薄吹きは、色が暗くなったものの重量感のあるシルバーとなりました。
LEDも高明度の青色だったためか、思った以上に明るく光ります。
電飾は、設定通り口が閉まると発光(点滅)します。このギミックが一番大変だったかも。
電源は両脚そのものより供給されています。
ドライバーは取り外し、手に持たせることも可能。
先端にはマグネットがついており、口の中の特定箇所で固定できます。
また、バックスクリーンは動画キャプチャのタイトルバックの他、ひっくり返すことで、臨界状態の背景になります。
なお、この背景は蓄光塗料を使ったので、UV照射器などで炙ると暗闇で発光します。

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